お役立ち情報

子供のケガ・急な病気!のSOS

子供といっしょにいると予期せぬことが起こるもの。突発的なケガや病気でかかりつけ医や近くの医療機関で受診できない。そんな時、以下を参考に落ち着いて対応してね。

事故にあったら…意識がなさそう…など、とにかく危ないかもと思ったら、迷わず119を!救急隊員がすばやく対応してくれます。

子ども救急相談ダイヤル

夜間、子供が急病に。すぐ病院?それとも朝まで様子を見る?迷ったら子ども救急相談ダイヤルへ。看護師又は、必要に応じて医師が相談に応じてくれます。

【平日】 19:00~23:00
【土・日曜・祝 年末年始(12/29~1/3)】 9:00~23:00

●携帯電話・プッシュ回線からは … #8000
●ダイヤル回線・IP電話からは … 073-431-8000

救急医療情報センター

あなたの家庭とお医者さんをつなぐ救急ホットライン

救急車を呼ぶほどではないけれど、かかりつけのお医者さんが不在で、どこの病院へ行けばいいのかわからない。そんなときは救急医療情報センターへ。

TEL:073-426-1199 ※365日24時間対応
歯科の診療時間外の案内はしていません。

わかやま医療情報ネット

現在地から最寄りの医療機関を検索できるなど、様々な機能があります。緊急時だけでなく、普段からチェックしておくといざという時に安心です。

URL:http://www.wakayama.qq-net.jp/

こどもの救急オンラインQQ

診療時間外に病院を受診すべきかの判断の目安が提供されています。
不安な時は一度チェックしてみては?

URL:http://kodomo-qq.jp/

中毒110番(公財)日本中毒情報センター

化学物質(たばこ、家庭用品など)、医薬品、動植物の毒などによって起こる急性中毒について実際に事故が発生している場合に限定して情報提供、相談が実施されています。可能であれば、中毒原因の商品等を手元にお持ちの上、お電話ください。※情報提供料無料、通話料のみ

TEL:072-727-2499 (大阪) ※365日24時間対応
TEL:029-852-9999 (つくば) ※365日 9:00~21:00

異物誤飲(小石、ビー玉、おもちゃの部品など)や食中毒、慢性の中毒や常用量での医薬品の副作用については受け付けていません。

和歌山市夜間・休日応急診療センター

診療科目 平日の夜間 土曜・休日・
12/29~1/3の夜間
休日・
12/30~1/3の昼間
内科 20:00~24:00 19:00~翌6:00 10:00~12:00
13:00~17:00
小児科 20:00~翌6:00 19:00~翌6:00 10:00~12:00
13:00~17:00
耳鼻咽喉科 20:00~24:00 19:00~24:00
年末年始のみ午前6時まで医師待機
13:00~17:00
歯科 日曜・祝日・年末年始(12/29~1/4)・盆(8/13~8/15)の昼間
10:00~12:00 / 13:00~15:00

夜間・休日応急診療センター  受診の時、持っておくと役立つもの

  • □ 母子健康手帳・保険証・こども医療費受給資格証
  • □ 症状・経過を書いたメモ、飲んでいる薬や名前が分かるもの
  • □ 着替え・オムツ・タオル・ティッシュ・ビニール袋など
  • □ 待ち時間のための絵本、おもちゃなど

和歌山市吹上5丁目2番15号
TEL:073-425-8181/073-428-3588(歯科)

応急診療センターは、応急的な診療をするところ(一次救急)ですので検査や入院はできません。病気が完全に治るまで治療にあたるところではありませんので、お薬も当座の1~2日分程度しかお渡しできません。翌日はかかりつけ医への受診をお勧めします。
※夜間や休日における軽度のケガ等については、外科系当番病院で対応できます。
※当日の当番病院は、和歌山市HPまたは救急医療情報センターでご確認ください。
※あらかじめ当番病院に連絡してから受診してください。

もし子供が熱性けいれんを起こしたら…

このような場合は早めの受診!

★初めての発作(特に1歳未満の場合)
★痙攣が10分以上続く場合
★痙攣が体の一部だけ、左右の差が強い場合
★痙攣後、意識が回復しない、麻痺が見られる場合

経験したママの声

うちの子が初めて痙攣を起こしたのは1歳半頃。「熱性痙攣」も、もちろん痙攣を起こしている人を見るのも初めてでどうしていいのか分からず、すぐ救急車を呼びました。
ガタガタ震え、目は白目をむき唇もみるみる青ざめ、泡を吹き息が止まりました。呼吸はすぐもどったのですが、私はただ泣きながら名前を呼ぶことしかできず、救急車が来るまでの時間が本当に長く感じました。
きっと知識があればもっと落ち着いて対処できたはず。知識を持っておくことはすごく大事なことだと実感しました。

初めて痙攣がおこった時はびっくりしてどうしてよいかわからないのが当たり前。
痙攣はほとんどの場合数分で止まりますので、「まず落ち着いて、よく見る」ことが重要です。