お役立ち情報

困った時、支えになる制度があります

児童扶養手当

次のいずれかに該当する子供(18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者、又は20歳未満で政令の定める程度の障がいの状態にある者)を監護している母、子供を監護し、かつ生計を同じくする父、又は父母に代わって子供を養育している人が児童扶養手当を受けることができます。

ただし、受けている公的年金や遺族補償が児童扶養手当の額を上回る場合や所得が制限限度額を超える場合等、条件によっては支給されないこともあります。
詳しくはこども家庭課(TEL 073-435-1219)まで。

【対象となる子供】

  • ・ 父母が婚姻を解消した子供
  • ・ 父又は母が一定の障がい状態にある子供
  • ・ 父又は母が1年以上遺棄している子供
  • ・ 婚姻しないで生まれた子供
  • ・ 父又は母が裁判所からのDV保護命令を受けた子供
  • ・ 父又は母が死亡した子供
  • ・ 父又は母の生死が明らかでない子供
  • ・ 父又は母が1年以上拘禁されている子供
  • ・ 父・母ともに不明である子供

未熟児養育医療給付制度

入院の必要のある未熟児(体重2000g以下等の新生児)が、指定医療機関で入院治療を受ける場合に、医療費の助成が受けられます。(ただし、所得により自己負担が必要)

自立支援医療(育成医療)

身体に障害のある等の子供(18歳未満)で、治療によって回復の見込みがある場合、指定医療機関での医療費の助成が受けられます。(ただし、所得により自己負担が必要)

小児慢性特定疾病の医療費助成制度

子供(18歳未満)が次の病気(認定基準あり)にかかり医療機関で治療を受けたときに医療費の助成が受けられます。(ただし、所得により自己負担が必要)

【対象となる病気】

悪性新生物(小児がん、白血病など)、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血液疾患、免疫疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患、染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群、皮膚疾患

上記「未熟児養育医療給付制度」「自立支援医療」「小児慢性特定疾病の医療費助成制度」の問合せ先:保健所保健対策課 TEL:073-488-5116(和歌山市吹上5丁目2-15)

ひとり親家庭等医療費助成制度

児童扶養手当等を受給されているひとり親家庭等に対し、子供が18歳に達する日以降の最初の3月31日まで、父又は母、及びその子供の医療費を助成する制度があります。(ただし、所得制限があります。)詳しくはこども家庭課(TEL:073-435-1219)まで

助産制度

平成21年10月1日から「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払い制度」が導入されました。詳しくは加入の保険者にお問い合わせください。また、生活保護の受給家庭等が利用できる入院助産制度があります。
■問合先:こども総合支援センター
TEL:073-402-7830

就学の援助

学用品費、給食費、修学旅行費、学校病(トラコーマ、結膜炎、う歯など)の医療費など、就学費用に困るときは、学校または教育委員会学校教育課にご相談ください。
■問合先:教育委員会 学校教育課
TEL:073-435-1139

一般不妊治療費等助成制度

特定不妊治療費助成制度

不妊治療の初期検査から高度治療(体外受精及び顕微授精)まで、全ての段階で切れ目のない総合的な支援がうけられます。不育症の検査や治療にかかる費用も助成の対象になります。
■問合先:和歌山市役所保健所地域保健課
TEL:073-488-5120(和歌山市吹上5丁目2-15)

NPO法人SIDS家族の会

SIDSとは乳幼児突然死症候群のことです。SIDS家族の会はSIDSに限らず、流産・死産その他病気でお子さんを亡くされた家族の方々を精神的な面からサポー卜するボランティアグループです。全国に12支部があり、400以上の家族が参加しています。
(公財)母子衛生研究会
TEL:03-4334-1151
URL http://www.sids.gr.jp/

和歌山県難病・子供保健相談支援センター

難病や長期療養児とその家族の方々を支援する相談機関です。「病気とどう付き合ったらいいかわからない」「親の会はあるかしら?」など、療養、治療だけでなく、健やかに成長するための支援を行っています。まずは電話でご相談ください。
和歌山県立医科大学付属病院3階
TEL:073-445-0520
時間 9:00~17:45 土日祝日は除く