赤ちゃんが出来たよ

先輩パパ、ママに聞く妊娠・出産エピソード

赤ちゃんができてうれしい気持ちとはうらはらに、出産に対する不安や心細さなどは誰にでもあります。
そんな妊娠・出産をのりこえた先輩パパやママの声を聞いてみましょう。

ママの入院を支えたパパ

妻が妊娠高血圧症候群と診断され、急遽1ヶ月早く帝王切開により出産しました。
しかし翌朝、妻が子癇による痙攣をおこし大きな病院へ緊急入院。子供とは別々の病院になったため、毎日搾乳した母乳を飲ませに行ったり、子供の様子をビデオに撮って見せたりと、慌ただしい生活が3週間続きました。
あれから半年が経ちましたが、今では妻も子供も元気いっぱい。あんなことが起こったのが嘘のようです。 日々育児と闘いながらも家族そろって生活が出来る事が今一番の幸せです。

未熟児を出産したママ

33週で破水したため緊急入院し、2132gの低体重児を出産しました。準備も出来ていなかったので入院中は混乱してしまい、焦って色んな事を調べました。子供は産まれてすぐ4週間の入院。大変な事もありましたが、病院の健診で先生に不安な気持ちを相談し、優しいアドバイスをもらえたので救われました。子供の発達についてはあまり神経質にならないように心掛けていました。今では元気に成長し、心配する事も減りました。

双生児パパ

双子だとわかった時は、とにかくビックリしました!
ー卵性だったためどちらか見分けがつくのか不安でしたが(実は未だに顔だけでは見分けがつけられないのですが…)小さいながらも元気に産まれてすくすく成長している事に毎日喜びを感じています。

きっと赤ちゃんもお腹の中から応援してくれているはず!
もうあなたはひとりじゃないんだよ☆