赤ちゃんが出来たよ

里帰り出産

里帰り出産は、通常よりもプラスαの準備が必要になるよ!
だからこそ、段取りがきめて☆です。
スムーズに乗り切るためのポイントを参考にしてみてね。

ここがポイント里帰り出産

  • ●里帰り先の病院探し&早めの予約
  • ●担当医への報告&紹介状依頼
  • ●出産する病院での検診、里帰りの時期の確認
  • ●手続き等の確認
    ・出生届
    ・児童手当
    ・健康保険証
    ・こども医療費受給資格証
    ※出生届は産後14日以内に出生地、居住地、本拠地のいずれかに忘れず提出しましょう。
  • ●持ち物の確認
    ・紹介状
    ・健康保険証
    ・母子健康手帳
    ・印鑑
    ・妊娠健診受診票(補助券)※母と子の健康のためのしおりについています。

出生届は産後14日以内に出生地、居住地、本籍地のいずれかに忘れずに提出しましょう!

妊婦健診受診票(補助券)は県外(国内に限ります)で受診しても利用できます。
但し、一旦自己負担することになりますので払い戻しの手続きが必要です。
次のものを準備しましょう。

妊婦健診受診票(補助券) 医療機関で必要事項を記入してもらいます。
(『母と子の健康のためのしおり』についています)
領収書 健診費用を一旦、自己負担で医療機関に支払ったもの。
その他 申請書、証明書等、事前に準備しておく書類があります。
(医療機関で記入してもらう用紙もあります)
前もって保健所地域保健課で、入手しておきましょう。
郵送してもらったり、地域保健課のH Pからダウンロードすることも出来るよ。記入する部分で分からないことがあれば、あらかじめ説明をきいておくと安心だね。

なお歯科健診受診票は和歌山市歯科医師会会員の医院のみでしか利用できないので注意してね。
お問合せ 和歌山市保健所地域保健課 TEL.073-488-5120

保健所の「新生児訪問」は生後28日以内に実施されるものですが、里帰り先で1か月健診を受けてから帰ってくることになると、28日を過ぎてしまいます。
そういった時、里帰り先で「新生児訪問」を受けることができます。
(里帰り先の市町村が依頼を受け入れてくれる場合のみ。)
出産後できるだけ早くに和歌山市保健所へ相談の連絡をしてみてね。